本文へ移動

SA-S-80形融雪器

  1. 床板差込式融雪器は、床板内部より加熱することで大幅な省エネルギー化が図れます。
  2. S形、M型、L型の3種類を用意しています。1基のポイントの中に長さの異なる床板が混在して使われるので、融雪器の長さも床板に合わせて使用します。
  3. SA-S形融雪器はSA形に比べると次のような特長があります。
    ①融雪器自体が床板の中に入っているため、融雪器で発生した熱の損失を少なくできます。そのため、融雪器から床板への熱伝導性が極めて高い構造(SA形と比べて接触面積で3倍、熱先導距離で約1/20)となり、大幅な消費電力の節約ができます。
    ②定格出力が80Wと低いため、融雪器の寿命(断線、絶縁性能)が長くなります。
    ③床板表面に塗布してある潤滑油が、短期間に乾燥する心配がありません。
    ④振動等による床板からの脱落がなく、ポイント転換に支障する心配がありません。
SA-S形融雪器本体
TOPへ戻る